2006年07月23日

心にしみるお手紙

 獣医さんのところに母と二人でお礼に行った1週間後にお手紙が届きました。

letter.jpgとても、私達家族を支えてくださったお手紙でした。泣きながら何度も読み返しました。私達と同じような悲しみに暮れている方の励ましになるのではないかと思い、掲載することにしました。

拝啓
 先日はレオちゃんがお亡くなりになったと聞き、私共も悲しい寂しい気持ちでいっぱいです。
悲しみの中、こちらにまでお心遣い頂き、恐縮しております。
 半年もの間、ご自宅でインスリン注射をして頂いたり、処方食やお薬を飲ませて頂いたりと、ご苦労様でした。
毎日の事なので、本当に大変だったと思います。
レオちゃんも、そんな気持ちに応えて、よく頑張ってくれました。
 今まで一緒に過ごしてきたレオちゃんがいなくなり、日毎に寂しさが増してしまうかもしれませんが、泣きたくなった時は我慢せず思いきり泣いて下さい。
 でも、レオちゃんと共に過ごした日々、かけがえのない時間があった事もどうか忘れないで下さいね。
 レオちゃんは今、天国から愛するご家族の皆様のことを見守ってくれています。そしてこれからは、皆様の心の中で生き続けてくれます。
 どうか、レオちゃんのためにもお気持ちをしっかりとお持ちになりお体を壊されませんようお気をつけ下さい。
 最後になりましたが、レオちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。 敬具

○○動物病院 スタッフ一同


 
 レオが頑張ったことを知っている方々の言葉は私達の心に染み込んで、このお手紙にものすごく救われました。

 今も、どこかで病気と闘う飼い主さんとワンちゃんへの励ましにもなるのではないかと・・・。

 愛犬の病気で辛い想いをしている飼い主さんのエールになれればと思っていますもうやだ〜(悲しい顔) 応援のクリックをポチッとよろしくお願いしますm(_ _)m↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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posted by eimy at 22:10| Comment(12) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

肺水腫によるかっ血

 この写真はまだレオが頑張っている時のものです。でも、私が撮影した最後の写真となりました。
060629_2316.jpg060629_2316reo.jpg


 愛犬レオの最期のとき、母は泣きながらいつもの獣医院に電話をしました。
 あいにく主治医は往診中で留守番電話でした。
 母は泣きながらレオの状態を留守電に入れました。
 それから、レオを看とりました。



 元々、病院の営業時間外の事でしたので、当然の事ですが獣医さんに対する怒りや恨みはありませんでした。

 レオが旅立ったあと、主治医からお電話を頂き、レオが逝ってしまった事を告げると『お力になれずに申し訳有りませんでした。』と言って下さいました。

 思えば、お正月の糖尿病による脱水症状の酷い時期には日曜日までレオの診察をしてくださり、たまに検診に行けば、混んでいるのに順番抜かしをして診て下さり、ガムで喉を詰めた時は全員一丸となって必死にレオを救って下さいました。

 とても感謝の気持ちでいっぱいでした。
 
 なので、母と私は獣医院にお礼に行きました。

 その時に初めて、主治医がレオの最期の状態の話をしてくださいました。
 『留守電から察するに、最期は肺水腫による、かっ血でしょう。』と。

 レオは呼吸困難で3日間とても苦しみました。でも、獣医さんは最後まで諦めずに治療をしてくださいました。肺に溜まった水を排出するためには、よく水分を摂り、よく排出しなければなりません。その為の利尿剤(錠剤)をもらっていたのですが、レオが飲めなくなってしまったのでした。

 お水も飲めなくなって、私達は口の横から何とか水分を摂らせようとスイカを無理やり突っ込みました。スイカの中にはお薬(錠剤)を隠しいれてありました。同じようにメロンも入れましたが、メロンは吐いてしまいました。だけど、息をするのと同時にスイカはシャキシャキと音を立てながら噛んで飲み込んでくれました。

 レオは本当に最後まで頑張ってくれました。
 頑張ったレオのことを少しづつですが、ようやく文章にしてあげることができました。

 少しでも多くの方に頑張ったレオを知って欲しいのでブログランキングへの挑戦を続けていますexclamation 応援のクリックをポチッとよろしくお願いしますm(_ _)m↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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2006年07月17日

チューインガムと愛犬レオ

 以前、私は、『レオと家族のしあわせ』の中で、『もしも、おやつを与えて、1年の命が半年になっても、レオが生きたその半年間を辛い想いをして過ごすより、幸せな気持ちで過ごしてくれたら、家族みんなも幸せなんです。』と書きました。

 まさか、本当に半年になるとはもうやだ〜(悲しい顔) 思っていませんでしたが、レオが亡くなる引き金となったチューインガムを与えていたことについて、私は後悔はしていません。母も同じ考えです。

 小さい頃から愛犬レオにとってチューインガムはオモチャであり、ストレス解消の道具であり、おやつでありましたぴかぴか(新しい)

 アルバムを見てみたらチューインガムと愛犬レオのたくさんの写真が出てきます。sukisuki.jpgガム小.jpgガム大.jpg

 老人がおもちを喉に詰まらせるように、レオもたまたま詰まったのがガムだっただけで、寂しくお留守番している時に、ガムがないせいで、食べられないものを喉に詰めたことを思えば、大好きなチューインガムが詰まったというだけでも、私達には救いだったのです。

 病院に運び込んだ時、獣医さんが『もしも歯磨きの為だけにガムを与えてるなら止めた方がいいです。歯に良いというのは疑わしいので。』とおっしゃいましたが、レオの『お留守番の友』で、ストレス解消に必要不可欠だと説明すると、納得はされていました。

 レオがもしも助かって、しっかり元気に回復したなら、私達はガム以外の『お留守番の友』を見つける努力をしたと思いますが、今まで与えてきたことについては後悔はしていません。

 だけど、ワンちゃんも老いてきたら、何を喉に詰まらせるか分からないので、飼い主さんは充分に気をつけてあげてほしいなと思いますexclamation 

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posted by eimy at 20:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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